漢仁帳

人材育成トレーナー漢仁のブログ

思わぬ来客とまさかの関係

今日仕事が休みの妻からLINEで連絡が・・・

「大変!助けて!」

「いま私戦ってるの!」と

f:id:MinamotoKanjin:20190511150854j:plain

ただならぬ気配を感じて、私は妻に返信しました

 

ここからはLINEのやりとりです

「どうした?」

「鳥に襲われてるの!」

「ん?」「ヒッチコックか⁉」

 

f:id:MinamotoKanjin:20190607200143j:plain


 話は脱線しますが、あの映画観ました?

 

子どもの時に観たのですが、それ以来カラスになら襲われる可能性があると私は本気でビビり始めました。間違いなくあの映画のせいです。

 

本当に、たかが鳥だなんて、舐めてたら私たちが殺られてしまう!

 

まあ、それほど今回の妻には切羽詰まった感はありませんでしたが・・・

 

ただ2018年12月に完成した我が家に思わぬお客様としてやってきたのは・・・

燕(つばめ)です。TSUBAME

 

私の設計による力作の新居!

正確に言うと設計したのは設計士さんですが、リクエストしたのは私です。

 

その新居に全く想像すらしていなかった燕が巣作りのためにやって来たのです。

 

どうしよう?と不安そうな妻・・・

でも他の人に聞くと「燕は幸せを運んでくるのよ~!」って言われるんだけど・・・

 

「どうしたらいい?」

 

LINEで相談されても、仕事中の私にはどうすることもできず、仕事を終えて急いで帰宅しました。

 

仕事から帰って確認して見ると確かに妻が戦った形跡が・・・

f:id:MinamotoKanjin:20190511112233j:plain

「・・・これ何してたの?」

ネットで対策を調べてた妻が「物干し竿の先にビニール袋付けてたら嫌がって来ないんだって!」と自分の戦いぶりをアピールしてました(笑)

 

しかしその対策もむなしく、ビニール袋のすぐ横に新しく巣作りを始めたので今度は壁にビニールシートを張って物干し竿で固定してたらしい・・・

 

すごい応急処置!

 

このままにしておく訳にもいかないし、つばめさんも毎年来るかも知れないからせめて玄関周りは止めてもらおうと相談した結果

 

数時間後・・・

f:id:MinamotoKanjin:20190511113326j:plain

ホームセンターでネットを購入し張り巡らすことにしました。

 

玄関の真上はさすがに糞の被害もあるだろうし、玄関開けたら燕さんが激突!ってことも起こり得るかも知れないので、つばめさんに来ないで欲しいところに青いネットを張り巡らしました。

 

折角のおしゃれ感が台無しになった我が家。

 

だけどこの作戦は効果テキメン!

燕さんも諦めてくれたようで来なくなりました。

f:id:MinamotoKanjin:20190511113822j:plain

 

でも、どうして我が家を選んだのだろ?って気になったので調べてみたら・・・

 

① 燕の天敵のネズミやイタチが届かない高さ

② 影になっていて直射日光が防げる

③ 雨に濡れない

④ 適度に人通りがある

⑤ そして何よりその家の住人との相性(許されるかどうか)  などが重要らしい。

 

あと巣作りされたら気になるのが、鳴き声(ピーチクパーチク)、臭い(糞尿)、そして、お掃除(絶対俺に回ってくると思う)

 

何はともあれ諦めてくれることを祈りつつしばらく様子を見ることにしました。

 

次の日の朝、部屋の窓から外を見ると姿を消してくれたと思っていた燕さんが、楽しそうに夫婦で飛び回っている・・・

 

「ん?まさか・・・何で⁉」

 

慌てて外を見に行くと・・・

 

f:id:MinamotoKanjin:20190511115059j:plain

 

なんとネットの向こう側の壁に燕さんが巣作りを始めているし・・・

(上の写真 ☝ 黒いのはつばめさんです)

 

ここは静かな住宅街。他にもたくさん家はあるのに・・・

どうしてそんなに我が家がいいの?

 

家中にネットを張り巡らすわけにもいかず、一生懸命に巣作りしている姿を見てしまった妻と私は「仕方ないか・・・」と巣作りを見守ることに・・・

 

こんなでかい巣を作れるのか?

壁にちゃんとくっつくのかなぁ?

他の場所がいいんじゃないの?

 

親心から早くも不安が出てきました。

産むからにはちゃんと産んで巣立って欲しいと思います。

 

さて、うちにはリアル我が子が4人、猫4匹、そのうえ燕さんの子育てまで見守る覚悟はまだできていませんが、今後巣立つまでを写真に収めて改めてご報告したいと思います。

 

どうなるんでしょうね・・・我が家。心配です。

 

先ずは取り急ぎご報告まで・・・

 

漢仁

 

最後までお読み頂き有難うございました。

いつもご声援ありがとうございます。